わたしの生きる道【株式会社icプロデュース代表取締役兼パーソナルプロデューサー Yukino】
#04

わたしの生きる道【株式会社icプロデュース代表取締役兼パーソナルプロデューサー Yukino】

#04

わたしの生きる道

株式会社icプロデュース代表取締役兼、パーソナルプロデューサーのYukinoです。

このコラムは毎週月曜日にUPしております。

私は現在「経営者」「パーソナルプロデューサー」という2つの肩書きを持っております。

仕事においての自分というのは、見た目よりも女前な性格なのですが(社長というよりみんなのお母さん的な感じでよいと思っているので。笑)、私は昔から懐の広い、かっこいい人間だった訳ではありません。

過去の自分を振り返ってみると、そもそも11年前の私は「商売」や「ビジネス」という単語に抵抗がありました。

当時の私はお金をいただけるような、特別な才能なんて全くなかったのですが、その代わりに、人に与えたいものは沢山ありました。

「元気や正のエネルギー」「キラキラした前向きな気持ち」「人生が良くなる影響」これらは私が今でも大切にしているものです。

私は、この3つを自由に創造できる環境を創り出そうと、自営業という道を選択しました。

全く自信がない人間だったので「好きな自分になり、好きなことをしたい」、そして先程挙げたような「元気や正のエネルギー」「キラキラした前向きな気持ち」「人生が良くなる影響」を人に対しても与えたい。

その上で、ビジネスとしてのお金を生み出していくことや、社会貢献ができると思ってきました。

お金が先、ではなく、心地よく生きていくこと、が先。

でも、仕事は仕事だから食べていかなければいけない。従業員も食べさせてあげられなければいけない。

そこまでお金というものに執着してこなかったわたしなのですが、おかげさまで、年々、増収増益を達成させていただいております。(感謝)

よく、やりたいことがわからない、好きなことがわからない、人生このままでいいのかな、などと相談を受けますが、わたしが20歳で抱えた悩みも全く同じでした。

しかし、たった一度の人生なら「後悔なく本当にやりたいことをやるほうがいい!」という考えから、今まで走ってきています。

好きなことを仕事にするのか、趣味でやるのかでも変わってきますが、好きなことを仕事にするには勇気と粘り強さが必要です。

わたしも、夢を抱いて始めたものの、実際に自分自身でちゃんと生活ができる収益をあげられるようになるまでは、5〜6年かかりました。

朝から晩まで働いても家賃が払えなかったときもありました。身体も壊しました。朝起きたら、むなしくて涙が出てきました。

やはり「やりたい」を「やる」に、できる人は一握りで、それを続けられる人もほんの一握りで、その中で人を幸せにしたり、収益をあげ続けられる人もほんの一握りだと痛感してきました。

でもそれをしないと夢なんて叶わないのです。

いま、なにかを目指したり、夢を追っている人へ。高みを本気で目指すなら、逃げ道や甘えを作ったりしないほうが良いと思います。

真のライバルは、自分自身です。

なにもわたしは、自分自身が辛かったとか、大変だったとか、そんなことを伝えたいわけではありません。

どこまでいっても、自分自身にだけ負けないように、今後も、やりたいことを叶え続けていこうという決意表明です。

わたしはこれからも、人の人生を変え続けていくし、夢が生まれる場所を作り続けていきます。

また来年に向けて、挑戦も続いていきますが、原点を思い出しながらお客様や自分自身と向き合おうと思います。

最後に、私の周りにいてくださる方々、私の生きる道を共に歩んでくださっている方々に心から感謝しています。

そしていままで関わってくださった方々にも、感謝の意を述べたいと思います。

“ゆきの”として生かしてくれて、ありがとうございます。

thanks